デジイチを手にして2週間。
自分の都合のいいように理解していた事にはかなりの思い違いがあった事に気づいてきました。
購入前にデジイチの勉強をしていると絞りだの被写界深度が浅い、深いなどという言葉に必ずと言っていいほどぶち当たります。
この「被写界深度」という言葉は口にするとちょっと響きがいいというか、なにやらカッコイイな。「海洋深層水」みたいな〜♪♪( ̄∀ ̄*)とか。
でもこの漢字5文字で構成される言葉は私に変な抵抗感をもたらし・・・理解する事はありませんでした(;´▽`A
そこでとにかく「絞り」だけでもレンズを決める決定打として理解しておこうと思ったのです。
絞りに関する私の理解とは・・・
レンズにつくFの後に続く数字(F値)っていうのが絞りの数値らしい。
↓
このF値の数字の小さい物は明るいレンズと言われるらしい。
↓
わずかな光でも撮影できるとか??
↓
F1.?とかいう物はとにかく明るいレンズで
ボディ以上の値段をつけるレンズがある。
↓
レンズはとにかくこのF値が小さい物がいい物なんだろう・・・
↓
私がデジイチを買ったら、F値を一番小さい数字に設定して撮ろう!
きっとそうすればいい写真が撮れるに違いないっ!
とまあ、こんな感じでした。(>▽<;;
私が今UPしてる写真はほぼA(絞り優先)モードで撮っています。
これにしておけば自分で絞りを設定できるからです。
私のレンズはF2.8なので、上記のような思い違いからF2.8に設定してます。ただ、場所によってはF3.5位までしか設定できなかったり・・という様に必ずしも最小値に設定できるというものではないようです。(←たぶん〜・・・。)
そして先週「しずく」を撮りに行ってうすうす気づき・・・「ハンバーガー」を撮ってみて、自分は思い違いをしてたんだとやっと気づきました。
絞りの数値が小さけりゃ(開放絞りが)いいってもんじゃない!って事に。
実はあのハンバーガーを練習台に93枚も撮っていたのですヾ(;´▽`A
右がPHOTO*PHOTOにUPしたF13で撮ったもの。
左はF5.6で撮ったものです。

この2枚はたぶんピクルスの右端付近のパンかビーフにピントを合わせていたと思います。
比べてみるとぼけ具合が違うのに気づきます。
左のF5.6で撮ったものは後ろのロゴがぼけ過ぎ、手前のハンバーガーもぼけてて、自分としてはちょっと気持ち悪いな・・と感じたのです。
その点右のF13で撮ったものはハンバーガーのほぼ全体にピントが合ってるように見えるし、後ろのロゴも程よくぼけてて気持ちよく感じました。
このピントを合わせた前後で
ピントが合っていると見える範囲が多いのが被写界深度が深い
逆に少ないのが被写界深度が浅いといい、つまり被写界深度ってピントが合って見える範囲の事だったんですよね。
そして、絞りの数値を大きくする(絞り込む)とシャッター速度も遅くなるんですね。手持ちではその間にブレてしまいます〜。だからこのハンバーガー撮るにも途中から三脚ひっぱり出して撮ったんですけどね(;´▽`A
こんな感じで被写界深度をどうあやつるかで写真のイメージも大きく変わるものだと理解できました。デジイチの醍醐味ですね!
これからは何を撮りたいのか、どんな風に見せたいのか、そんな事を考えながら撮っていけたらと思います♪
自分の都合のいいように理解していた事にはかなりの思い違いがあった事に気づいてきました。
購入前にデジイチの勉強をしていると絞りだの被写界深度が浅い、深いなどという言葉に必ずと言っていいほどぶち当たります。
この「被写界深度」という言葉は口にするとちょっと響きがいいというか、なにやらカッコイイな。「海洋深層水」みたいな〜♪♪( ̄∀ ̄*)とか。
でもこの漢字5文字で構成される言葉は私に変な抵抗感をもたらし・・・理解する事はありませんでした(;´▽`A
そこでとにかく「絞り」だけでもレンズを決める決定打として理解しておこうと思ったのです。
絞りに関する私の理解とは・・・
レンズにつくFの後に続く数字(F値)っていうのが絞りの数値らしい。
↓
このF値の数字の小さい物は明るいレンズと言われるらしい。
↓
わずかな光でも撮影できるとか??
↓
F1.?とかいう物はとにかく明るいレンズで
ボディ以上の値段をつけるレンズがある。
↓
レンズはとにかくこのF値が小さい物がいい物なんだろう・・・
↓
私がデジイチを買ったら、F値を一番小さい数字に設定して撮ろう!
きっとそうすればいい写真が撮れるに違いないっ!
とまあ、こんな感じでした。(>▽<;;
私が今UPしてる写真はほぼA(絞り優先)モードで撮っています。
これにしておけば自分で絞りを設定できるからです。
私のレンズはF2.8なので、上記のような思い違いからF2.8に設定してます。ただ、場所によってはF3.5位までしか設定できなかったり・・という様に必ずしも最小値に設定できるというものではないようです。(←たぶん〜・・・。)
そして先週「しずく」を撮りに行ってうすうす気づき・・・「ハンバーガー」を撮ってみて、自分は思い違いをしてたんだとやっと気づきました。
絞りの数値が小さけりゃ(開放絞りが)いいってもんじゃない!って事に。
実はあのハンバーガーを練習台に93枚も撮っていたのですヾ(;´▽`A
右がPHOTO*PHOTOにUPしたF13で撮ったもの。
左はF5.6で撮ったものです。

この2枚はたぶんピクルスの右端付近のパンかビーフにピントを合わせていたと思います。
比べてみるとぼけ具合が違うのに気づきます。
左のF5.6で撮ったものは後ろのロゴがぼけ過ぎ、手前のハンバーガーもぼけてて、自分としてはちょっと気持ち悪いな・・と感じたのです。
その点右のF13で撮ったものはハンバーガーのほぼ全体にピントが合ってるように見えるし、後ろのロゴも程よくぼけてて気持ちよく感じました。
このピントを合わせた前後で
ピントが合っていると見える範囲が多いのが被写界深度が深い
逆に少ないのが被写界深度が浅いといい、つまり被写界深度ってピントが合って見える範囲の事だったんですよね。
そして、絞りの数値を大きくする(絞り込む)とシャッター速度も遅くなるんですね。手持ちではその間にブレてしまいます〜。だからこのハンバーガー撮るにも途中から三脚ひっぱり出して撮ったんですけどね(;´▽`A
こんな感じで被写界深度をどうあやつるかで写真のイメージも大きく変わるものだと理解できました。デジイチの醍醐味ですね!
これからは何を撮りたいのか、どんな風に見せたいのか、そんな事を考えながら撮っていけたらと思います♪
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被写界深度について
被写界深度被写界深度(ひしゃかいしんど)とは、写真技術においてピントが合っているように見える領域のこと。理想的な写真用レンズにおいては、ある一つの設定で厳密な意味でピントが合っている場所は、一つの平面上にしかないが、その前後にも十分にはっきりと像を結んで
